次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

イルグルムでは社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しました。

株式会社イルグルム 行動計画

1. 計画期間

2026年2月1日~2031年2月1日

2. 内容

目標1

計画期間内における平均育児休業取得率について、女性80%以上、男性50%以上の水準を維持・継続する。

対策
2026年2月~ 制度の周知および取得予定者への個別対応を継続し、性別を問わず「休みを取りやすい」組織文化の定着を図るとともに、育児休業後復職した社員について、定期的な現状把握と、仕事と子育ての両立のために活用可能な社内制度の周知を行う。

目標2

全従業員の月平均時間外労働時間を20時間以内とする状態を継続する。

対策
2026年2月~ 人事より、新任管理監督者に向けた適切な勤怠管理の重要性についての講習を継続するとともに、各部門上長による勤怠状況の把握・事前管理を継続し、20時間以内という現行水準の堅持に努める。

目標3

管理職に占める女性労働者の割合を30%以上とする。

対策
2026年2月~ 以下の通り、社内教育・研修体制を整え、実行する。
  1. 新任マネージャー研修機会の全社統一。
  2. ライフステージを問わない抜擢・登用の継続。
  3. 評価面談時における個別キャリアプランの確認。
  4. 選抜課長研修を通じた管理職候補者の計画的な育成および登用の推進。

目標4

子の看護等休暇の取得要件を緩和・拡大し、仕事と子育ての両立を目指す。

対策
2026年3月~ 以下の通り、子の看護等休暇の取得要件を緩和・拡大する。
  1. 対象を義務教育修了までの子を養育する従業員に拡大。
  2. 1日の中の所定勤務時間帯において、1時間単位で取得可能に変更。
  3. 入園(入学)式、卒園式に限らず、学校行事全般へ拡大。

当社の女性活躍に関する情報公表

年次有給休暇取得率 89.32%(2024年10月~2025年9月)

弊社では、一人ひとりの個性と多様性を尊重し、多様な働き方とキャリアアップを支援する環境の整備に取り組んでおります。当社の取り組みについては、こちらもあわせてご覧ください。

イルグルムの多様な働き方を支援する制度
https://recruit.yrglm.co.jp/#workplace

データでみるイルグルム
https://recruit.yrglm.co.jp/about_yrglm/#infographics