働きがいのある会社ランキング入賞

受賞情報

GPTW(働きがいのある会社)とは

GPTWは、「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」を「働きがいのある会社」と定義しています。

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

GPTWは米国で開始され、98年以降、世界最大の経済誌「FORTUNE」にて「働きがいのある会社」ランキングを発表しています。

FORTUNEでは、「働きがいのある会社」のほかに、「最も尊敬される会社ランキング」や「MBAホルダーがからみた人気企業ランキング」を掲載しており、それらのランキングにいくつ掲載されるかが、優良企業の度合いとなっています。
FORTUNEが「業績」「知名度」だけではない、様々な観点から優良企業を選定しようとすることが伺えます。

また、「働きがいのある会社」と「業績」には、一定の関係性がある ことも、日米の研究でわかってきています。

米国では、GPTWのランキングに入ることは、企業の人事担当者の間で大変名誉なこととされています。
また、学生が就職する際や転職を考える際、その先が「働きがいのある会社」に選ばれているかどうかも、参考材料となっているそうです。
日本でも、もっとGPTWへの参加会社が増え、「働きがいのある会社」としてご紹介できる会社が増えると、もっと就職時の参考にしてもらえると思っています。

なぜ、株式会社ロックオンは選ばれたのか?

株式会社ロックオンでは社是として「全従業員の幸せのために」「全顧客の幸せために」「全仕入先の幸せのために」という3つの指針を掲げており、その実現に向け全従業員一丸となり取り組んでいます。本調査では、その結果として、特に従業員間の「連帯感」、仕事や自社サービスに対する「誇り」の項目において日本でトップクラスの評価となりました。

また、株式会社ロックオンでは、毎年9日連続の休暇を必ず取得しなければならない『山ごもり休暇制度』や、自らの成長のため最大2年間の休職ができる『武者修行制度』の制定、また、従業員間のコミュニケーションと自由な学びの施設(一軒家)『ロックオフ』の設置など、福利厚生の充実にも力を入れており、「この会社ならではの福利厚生や特典がある」という項目においても日本でトップクラスの評価となりました。

このような努力で作り上げられた「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」では、安心してキャリア形成を進めることができます。

ぜひ「働きがいのある会社」かどうかも、就職活動の軸に加えてみてください。
Great Place To Work(R) Instituteについて、詳しくはこちら

2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

Back to News