経営陣紹介
Board Members
大学卒業後、地元の税理士事務所にて中小企業の税務・会計支援を経験したのち、プロレス団体運営会社に移り、経営に参画。
団体解散後、株式会社日本エスコン経理財務部を経て、株式会社ユー・エス・ジェイ入社。経理財務部、企画部にてマネージャーを務め、上場廃止からV字回復に至る激動期の会社に貢献。
2016年、株式会社イルグルムに入社、経営企画部を立ち上げ、経営数値の可視化、価格戦略、M&Aなどを推進。現在は、CFOとしてグループの財務戦略を指揮。
2018年10月、執行役員に就任。2020年12月より取締役。
外資系企業を経て、プライスウオーターハウス公認会計士共同事務所(後のPwCコンサルタント株式会社)に入所、1989年パートナーに就任。ERP、BPRの手法を適用し多くのグローバル企業の業務改革コンサルティングを手がける。2002年IBMに統合後、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社常務取締役、専務取締役、代表取締役を歴任。同時に日本アイ・ビー・エム株式会社専務執行役員としてグローバルビジネス事業を統括。
2013年日本オラクル株式会社の副社長執行役員に就任。
取締役 監査等委員を経て、2017年12月取締役就任。
1982年、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社後、金融およびグローバル製造業向けの事業拡大をリード。2010年専務執行役員に就任し、日本のソフトウェア事業を統括。Berlitz Corporationの取締役副社長を経て、2012年より株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)副社長兼エンタープライズ営業本部長、2014年同社取締役社長兼COOを務め、日本市場に向けた戦略的投資を主導。2016年にデロイト トーマツ コンサルティング合同会社 副社長に就任し、経営会議議長を歴任。テクノロジー・コンサルティング領域の立ち上げ、エグゼクティブ・エンゲージメント・プログラム開発、アジアパシフィックとの協業プロジェクトなど、企業経営基盤の確立を推進。現在は複数社の顧問を務める。
2025年12月、当社社外取締役就任。
1991年、株式会社電通に入社。デジタルマーケティングの黎明期より業界の発展に寄与し、1996年に株式会社サイバー・コミュニケーションズ(現 株式会社CARTA COMMUNICATIONS))取締役に就任。2000年には株式会社ディーツー コミュニケーションズ(現 株式会社D2C)の代表取締役社長として、モバイル広告市場の開拓と事業拡大をリードした。 その後、株式会社電通デジタル・ホールディングス(現 株式会社電通イノベーションパートナーズ)専務取締役を経て、2014年より株式会社ぐるなび代表取締役副社長、株式会社ぱど(現 株式会社中広メディアソリューションズ)取締役副社長などを歴任し、経営の中枢において事業戦略の推進と企業成長を牽引。現在は株式会社MIXIをはじめとする上場企業の社外取締役も務め、豊富な経営経験を活かしてガバナンス強化や経営助言を行っている。
2025年12月、当社社外取締役就任。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)にて大規模システムの構築を経験したのち、2005年、株式会社イルグルムに入社。
以来、アドエビス、THREe、EC-CUBEといった主力サービスの立ち上げおよび、大手企業を中心に「アドエビス」をコアとしたプライベートDMPの導入に携わる。
現在は、コマースAI事業を中心に日本とベトナム開発拠点を横断したエンジニア組織のマネジメントを担う。
2021年からはデジタル庁の最初の民間人材として採用され、行政システムへの技術アドバイス等を並行して実施。
2017年10月、執行役員に就任。
大学卒業後、三菱電機株式会社にて発電プラントビジネスを経験したのち、株式会社オンリーへ入社。管理本部長、執行役員、取締役を歴任し、管理部門体制構築に貢献するとともに、IPOから東証一部上場までのプロジェクトを主導する。
2017年、株式会社イルグルムに入社。企業グループ拡大の局面において、経営管理部長として資金調達やグループ会社管理に取り組む。
現在は、本部長として管理業務全般を統括。
2023年10月、執行役員に就任。
2009年、株式会社イルグルムに新卒入社。
主力製品のエンジニア、プロジェクトマネージャー、営業を経て、マーケティング部の立ち上げ責任者に就任。アドエビスのデジタル戦略を牽引し、製品企画責任者として事業の成長に貢献。現在は、新規事業として立ち上げた「AD EBiS Campaign Manager」の事業統括を務める。
2019年10月、執行役員に就任。
新日鉄住金ソリューションズ株式会社(現日鉄ソリューションズ株式会社)にてメガバンク向けの海外勘定系システム、市場リスク管理システム等の大規模更改プロジェクトに参画しPMO等を担当。
2017年、株式会社イルグルムに入社。アドエビスのシステム刷新プロジェクトを推進すると共に、UXデザイン部隊の立ち上げやエンジニア評価制度の構築を主導。
現在は開発本部長としてマーケティングAI事業を中心にエンジニア組織のマネジメントを担う。
2024年10月、執行役員に就任。
2016年、株式会社イルグルムに新卒入社。
広告代理店向けの営業に従事したのち、2年でマネージャーに昇格。
その後、人事戦略部門を立ち上げ、責任者として採用、教育、評価制度等の改革を推進。
2021年、再び事業部門に戻り、現在はマーケティングAI事業サービスの本部長として、マーケティング、セールス、サクセス、サポート部門を管掌。
大規模カンファレンスやセミナーへの登壇多数。
2024年10月、執行役員に就任。
1970年、株式会社神戸製鋼所に入社。鉄鋼原料部門で原料調達業務を担当。ニューヨーク勤務を経て、海外エンジニアリング部門に異動。カダフィ政権下のリビアに駐在、タフな環境の中で製鉄所建設を手がける。帰国後、同部門の企画室長として経営管理、人事政策等を担当。その後、ドイツ・デュッセルドルフ、ロンドンにおいて現地法人社長、大阪支社長を歴任。
2002年神鋼ケアライフ株式会社社長に就任。この間、全国有料老人ホーム協会理事、神戸市商工会議所サービス文化部会長、神戸市男女共同参画審議会委員を務めるなど、産官連携に積極的に取り組む。
2012年国立大学法人神戸大学特命教授・学長補佐に就任。経営経験を活かし大学運営に貢献。
日本を代表する鉄鋼メーカーにおける豊富なマネジメント経験による、経営管理、組織運営、海外展開についての幅広い知識を有する。
2016年12月、当社社外取締役 監査等委員に就任。
1975年、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行、国内支店、海外支店、本部において、法人営業、審査、外国為替、国際業務等に従事。新橋支社長、神戸支社長等を歴任。2006年ペンタックス株式会社に入社。執行役員内部統制統括部長としてJ-SOXの導入等内部統制システム構築を手がける。HOYA株式会社との合併に伴い、同社監査部ゼネラルマネージャーに就任。監査委員会の事務局長を務めると共に内外100社を超える子会社を含めたグローバルな内部監査に従事。その後、AvanStrare株式会社監査役を経て、旭精機工業株式会社の社外監査役、社外取締役を歴任した。
日本を代表する銀行におけるマネジメント経験による金融、組織運営についての幅広い知識と、事業会社での豊富な監査経験を有する。
2016年12月、当社社外取締役 監査等委員に就任。
1995年、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入所。公認会計士として、大手流通業、地方銀行、製造業など国内企業の監査業務に従事。2005年より株式会社バイオフロンティアパートナーズにて、管理業務全般および投資先管理業務を担当。 その後、独立し国内企業の法定監査、金融機関の自己査定業務、企業内容開示支援業務、IFRS導入支援業務に従事。2020年3月より株式会社アイデミーの社外監査役も務める。
2025年12月、当社社外取締役 監査等委員に就任。